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kengo700のナレッジベース

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子供の頃に遊んだパソコンゲームのまとめ

雑記 ゲーム

家の棚を整理していたときに、昔遊んだパソコンゲームのインストールディスクを見つけたのでまとめておきます。自分用の備忘録です。

私(20代後半)が子供の頃に遊んだパソコンゲームを、印象深かった順に載せます。フリーゲームとコンシューマー機のゲームは含みません。

試しにインストールしてみて起動できたものはスクリーンショットを載せます。画像多めです。

子供の頃に遊んだパソコンゲームのまとめ

GEO ~the Iron age~

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タイトル GEO ~the Iron age~
ジャンル アクションRPG
発売日 1999年
メーカー 爆裂工房

この記事の中では私が一番ハマったゲームです。

「GEO ~the Iron age~」は、「TECH Win」というパソコン雑誌に1999年の4月から9月まで連載されていた、見下ろし型のアクションゲームです。

この連載が人気を博し、1999年の12月に完全版が発売されました。完全版はムック本にゲームディスクがついた状態で発売されました。

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完全版のムック本

1000を超えるアイテムを集めるのが楽しくて馬鹿みたいにプレイしていました。今考えるとハクスラ(ハックアンドスラッシュ)系のゲーム(詳しくは後述)ですね。

関連作として、続編の「GEO ~the Sword Millennia~」が「TECH Win」2002年7月号~4月号まで連載されました。こちらは3Dアクションゲームとなっています。

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「GEO ~the Sword Millennia~」は連載終了後、フリーシナリオ「霞の谷の怪物編」が下記ページで公開され、さらに「偽りの神話編」、追加シナリオ「不死王の迷宮」「生命の秘花」および「結界の宝玉」が発売されました。

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「GEO ~the Sword Millennia~」は3Dになったことでアイテム数などが減ってしまったので、個人的には「GEO ~the Iron age~」のほうが好きでした。

これらのゲームを作成した爆裂工房は、今からいろいろ調べてみるとメーカーというより、同人サークルに近い形態だったようですね。公式ページをアーカイブで見ると、爆裂プログラマンさん、爆裂お兄さん、爆裂ミュージシャン、爆裂お姉さん、うえつきけいさんなどのメンバーで構成されていました。

残念ながら爆裂工房は2007年元旦に活動休止が発表され、2016年1月にはホームページのコンテンツが消えてしまいました。

またパソコン雑誌「TECH Win」は2005年から休刊となっています。

「GEO ~the Iron age~」および「GEO ~the Sword Millennia~」はもうほとんど手に入らなくなっています。今からでもSteam(ゲーム配信サービス)などで販売すれば、結構売れると思うんですけど。

Diablo II

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タイトル Diablo II
ジャンル アクションRPG
発売日 2000年
メーカー Blizzard

この記事の中では一番有名なゲームだと思います。

見下ろし型のマウスで操作するタイプのアクションゲームで、ひたすらダンジョンに潜って敵を倒しレアアイテムを探すというハクスラ系のゲームです。

一度ハクスラ系のゲームをやってみないとピンと来ないと思いますが、より良いアイテムを求めてひたすら戦い続けるのが、とんでもなく面白いんです。

2001年には拡張パック「Lord of Destruction」が発売され、新たなマップやアイテムが追加されました。

前作の「Diablo」は1997年発売で、MORPG(マルチプレイヤーオンラインRPG)の先駆けとなったゲームだそうです。私は確か体験版しかプレイしませんでしたが。

続編の「Diablo III」が2012年に発売され、発売当初は賛否両論あったものの、欧米におけるPCゲーム史上で歴代1位のセールスを達成したそうです。

「Diablo II」は今でも公式サイトでダウンロード販売されていて、通常版と拡張版をそれぞれ9.99ドルで購入することができますが、今からなら「Diablo III」をプレイしたほうが楽しめると思います。

ルナティックドーン 前途への道標

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タイトル ルナティックドーン 前途への道標
ジャンル RPG
発売日 1997年
メーカー Artdink

RPGゲームですが、冒険者の人生をシミュレーションするような特殊なゲームです。キャラクターが死んでもゲームは終わらず、ほかのキャラクターとして冒険を続けることができます。一応いくつかのエンディングが用意されていますが、ずっと遊び続けることも可能です。

非常に自由度が高く、ダンジョンを探索するだけでなく、強盗をしたり結婚をしたり、かなり何でもありだったと思います。

これまたレアアイテムを探し回るのが楽しいゲームです。私はレアアイテムの「風の精珠」を探し求めて、結局手に入らなかった記憶があります。

ルナティックドーンシリーズは、10作ほど発売されたようですが、私は「前途への道標」のほかに「開かれた前途」と「ルナティックドーンIII」をプレイしました。

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この『ルナティックドーン 前途への道標』と、『ルナティックドーン』『ルナティックドーンII』『ルナティックドーンIII スタンダード』は、昨年からSteamで配信されています。びっくりです。

スピリチュアル ソウル

タイトル スピリチュアル ソウル
ジャンル シミュレーション
発売日 1998年
メーカー 秀和システム

可愛らしい精霊を召喚して戦わせるターン制シミュレーションゲームです。始めに4人の主人公の中から一人を選択しますが、選んだキャラによってストーリーが変わってきます。

ハートフルな見た目に反して難易度がかなり高めでゲームとして非常に面白かった記憶があります。しかし今ググってみてもあまり情報が出てきません。

残念ながらインストールディスクを紛失してしまったので、マニュアルの画像だけ。

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出版社である「秀和システム」がゲーム事業に参入した第1作目として、話題になっていたようです。結局「秀和システム」は2作目の「スピリチュアル ソウル2 蒼き瞳の精霊使い」を発売後、ゲーム事業からは撤退してしまったのですが。

愛称として「スピリチュアル ソウル」は「スピチュ」、「スピリチュアル ソウル2」は「すぴちゅう」と呼ばれていました。待望されていた第三作目「すぴちゅりー」は、残念ながら発売されることはありませんでした。

ウルティマIX:アセンション

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タイトル ウルティマIX:アセンション
ジャンル アクションRPG
発売日 2000年?
メーカー エレクトロニック・アーツ

ウルティマシリーズは、下記レビューによると「Wizardry」「Might & Magic」と共に,世界三大RPGとされているとのこと。そのウルティマシリーズ9作目の最終作「ウルティマIX:アセンション」は、3DアクションRPGです。

私はウルティマシリーズを「ウルティマIX:アセンション」以外やったことはなく、何故プレイしたのか覚えていませんが、かなり面白いゲームでした。

上記の4Gamer.netのレビューの通りストーリーが面白く、また「ゼルダの伝説」並みに面白く難しいダンジョンの謎解きも特徴だったと思います。

英語版であれば、今でもOrigin(ゲーム販売サービス)で500円で購入できるみたいです。

Commandos 2 - Men of Courage

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タイトル Commandos 2 - Men of Courage
ジャンル アクション
発売日 2001年?
メーカー Pyro Studios

軍の特殊部隊を操作して各種ミッションをこなしていく見下ろし型のアクションゲームです。銃でドンパチやるわけでなく、できるだけ敵に見つからないように一人ずつ倒していくスニークアクションゲームと言えます。

ゲームでは敵兵の視界が表示され、ここに入ると見つかってすぐに殺されてしまうので、いかに敵の視界に入らずに順番に倒していきミッションをこなすかというパズル要素が強く、クリアまで延々悩み続けるのが楽しいゲームでした。

実は昔Commandosシリーズは購入しておらず、私は体験版で遊んでいました。しかし体験版だけでもかなり楽しめた記憶があります。

現在「Commandos 2」はSteamで398円、Commandosシリーズをまとめて買うと1,280円、セールの時はもっと安く買えます。下手なインディゲームよりはずっとおすすめ。

ヒーローズ オブ マイト&マジック II

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タイトル ヒーローズ オブ マイト&マジック II
ジャンル ストラテジーゲーム
発売日 1997年
メーカー New World Computing

キャラクターを動かして2Dのマップを探索して資源を集め、ユニットを生成し、敵の城を攻略していくターン制のシミュレーションゲームです。

かなり難易度が高く、ストーリーモードはクリアできなかったような気がします。

今も続編が作られていて、最新作「Might & Magic Heroes VII」は2015年9月に発売されました。

魔法使いになる方法~夢見る星の物語~

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タイトル 魔法使いになる方法~夢見る星の物語~
ジャンル RPG
発売日 1997年
メーカー TGL

素材を集めて合成して魔法を作りながらストーリーを進める、2DのRPGです。

インストールできたもののタイトル画面から進まなかったので、説明書の写真を載せておきます。

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前作「魔法使いになる方法」も1997年発売らしいです。現存するレビューを見ると、「夢見る星の物語」は前作とキャラが違いすぎて不評らしいですが、私は前作をやっていなかったのでその点はわかりません。

「魔法使いになる方法」はPSアーカイブスで配信されているものの、「夢見る星の物語」は手に入らなそうですね。

エンブレイス

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タイトル エンブレイス
ジャンル アクションRPG
発売日 1998年?
メーカー TGL

ディアブロ的なビジュアルの探索ゲームです。ダンジョンの敵を仲間にできるシステムが特徴的だったと思います。

ググってもほとんど情報が出てきません。

おわりに

振り返ると、昔はレアアイテムを集めるようなゲームが好きだったようです。今は結構ストーリー性のあるゲームのほうが好みですが。

それと昔のゲームはネットにあまり情報が残っていませんね。