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PowerPointでハッチング(一定間隔の直線)を作図する方法

PowerPointでハッチングを作図する方法を紹介します。

はじめに

ハッチングとは、直線を一定間隔で並べたものです。

物体の断面部分を表現したり、リンク構造の固定部分を表したりするので、機械系の研究室ではたまに使います。

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※ここではPowerPoint 2013の方法を説明します。ほかのバージョンだと操作が異なるかもしれません。

方法1:図形の塗りつぶしパターン機能を使う

図形の塗りつぶしパターン機能を用いると簡単にハッチングを作図することができます。ただし、線の太さや間隔を細かく調整することはできません。

  1. 図形の右クリックメニューから「図形の書式設定」を選択
    f:id:kengo700:20160222170052p:plain:w220
  2. 「図形の書式設定」の「塗りつぶし」で、「塗りつぶし(パターン)」を選択
  3. ハッチングのパターンを選択し,「前景色」および「背景色」を設定する
    f:id:kengo700:20160222165837p:plain:w220

方法2:直線を並べる

直線を並べてハッチングを表現すると、線の太さや間隔を自由に変更することができます。

  1. 任意の角度の直線を作図する
  2. 直線を任意の数、コピペする
  3. 「配置」機能を利用して並べる
    1. 直線をすべて選択し、「上揃え」と「左揃え」で、いったんまとめる
    2. 直線を一つ選択し、横方向に移動する
    3. 直線をすべて選択し、「左右に整列」で等間隔にする
      f:id:kengo700:20160222171401p:plain:w300
  4. 白色の四角形で不要な部分を隠す
    f:id:kengo700:20160222171348p:plain:w220

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おわりに

PowerPointの記事が言及されたのがうれしくて、ついPowerPointの記事を書いてしまいます(ちょろい)